2019年02月08日更新

SHOEIや東光への投資は株主のメリットが大きい

株式投資をする上でのメリットは配当金や株主優待です。
つまりできるだけ多く配当してくれる企業に投資すればいいわけですが、その候補として考えられるのがSHOEIです。
SHOEIは配当性向50%を目標にしているからです。
配当性向と言いますのは利益が上がった内、その中の何%を配当に回すかという割合のことですので、50%というSHOEIは投資していくのに適しています。
日本国内では新しく軽くてコンパクトなヘルメットを開発していまして好調です。
一方SHOEIは欧米の比率が高く80%と言われていますので、これらの国の景気が収益に直結しますから、実際に投資する場合はこの面を常に頭に置いておく必要があります。

配当金とともに注目なのが株主優待ですが、その代表の一つが東光です。
なお東光は2012年に同業他社と株式交換を行ない2014年には完全統合しましたので、現在は会社名が両方の社名を二つつなげた名になっています。
なお株式交換とはいわゆる交換ではなく両方の共同持株会社となる新会社を新しく作ってそこに株式を移動させることです。

この会社は2016年下期から優待品を大きく変更しました。
新しく上場した企業は当然新たに優待を始めるのですが、このように優待の内容を変更するところもありますので、常に情報を集めておく必要があります。
今期からの優待は自社製の水素水生成器本体かカートリッジを購入する時に使える25%から50%の割引券です。
こういう製品に今までも興味があったけれども始めるきっかけがなかったという人には最適です。
なおこの東光は大手電力会社が34.8%という筆頭株主になっていますので、この電力会社の業績が収益に大きく関係します。
並行して注目することが大切です。